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開催3日目の重賞は京都のシンザン記念。日曜中山のフェアリーSは牝馬限定戦、一方、シンザン記念は牡馬が多く出走する。ただ、過去10年のシンザン記念で馬券圏内に入った牝馬は3頭いて(マルセリーナ、ジェンティルドンナ、ジュエラー)、いずれも春に桜花賞を制している。今

日曜は中山でフェアリーS、月曜は京都でシンザン記念と、3歳馬による芝1600mの重賞が行われる。日曜のフェアリーSは牝馬限定戦。Speed Figuresのランク1位はテトラドラクマ、2位はプリモシーン。昨年10月9日、東京芝1600mの未勝利戦で首位争いを演じた2頭である。当時はプリ

数年前から、年末には、NHKの「ドキュメント72時間」の総集編である「朝まで!ドキュメント72時間」が放送されている。この特番を見ていると、“今年も終わるな”と思うようになってきた。そして2018年の中央競馬は年明けの開催初日が1日ずれ、6日スタートになるだけで割と余

有馬記念から中3日で、今年の中央競馬最終日を迎えることになった。仕事の段取り面(あくまでも私個人の段取り面)では、案外、混乱しなかった。有馬記念が最終日に組まれていた例年でも、年末年始は変則日程で、曜日の感覚がおかしくなっていたからか。とにもかくにも、この

有馬記念は1番人気馬の信頼度が高く、過去10回中8回は3着以内に入っている。と同時に、9番人気以下で2着・3着に入った馬が8頭いて、ヒモ荒れのレースといえるが、ここ4年では1頭だけ。暮れの中山芝が以前のように荒れたコンディションにならないからか、比較的平穏に収まって

有馬記念が迫って、このところのGⅠはあまり荒れていないなと、改めて下半期のGⅠ見直すと、2桁人気で馬券圏内に入ったのは菊花賞2着クリンチャー(10番人気)、3着ポポカテペトル(13番人気)、天皇賞・秋の3着レインボーライン(13番人気)。よくご存じのように、これら2つのレー

先週の阪神ジュベナイルフィリーズでは「アルテミスS組重視」として、勝ち馬であるラッキーライラックを軸に据えた。直線で抜け出して3連勝となった。暮れの阪神で行われる2歳G1は末脚のしっかりした馬を重視すべきで、そんな意味では、朝日杯フューチュリティSでも、直線の

先週に続いて、今週も阪神外回り1600mで、2歳G1が行われる。その前に土曜の重賞は中山芝1600mで、牝馬限定のG3・ターコイズSが行われる。基本的にSpeed Figuresのランク上位馬を組み合わせて買うが、そのなかで妙味や枠順を踏まえて注目しているのはオートクレール。前走は大

アルテミスSが創設されたのが2012年。最初の2回は格付けのない重賞で、2014年からはG3になった。2012年、2013年にしても、アルテミスS組は阪神ジュベナイルフィリーズで掲示板に載っていたが、アルテミスSがG3になった2014年以降、少なくとも1頭は阪神ジュベナイルフィリーズ

今週、来週のG1は2歳戦。12月最終日のホープフルSも今年からG1となった。2歳牡馬については、今後、朝日杯フューチュリティSとホープフルSに分散する可能性はあるが、牝馬は翌年の桜花賞を目標にする馬が多く、それと同じ舞台である阪神ジュベナイルフィリーズが2歳総決算と