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有馬記念については、金曜日にアップしたコラム(「私のメインレース」)で述べたように、基本的にヒモ荒れのレースだ。となれば穴馬にどれをピックアップするのかがポイントになるが、その前に主力視できる馬としては、上位人気に支持されるであろうエピファネイア、ジャス

この1週間、ネット、テレビ、新聞などのメディアで有馬記念に関する情報が多く流れ、混乱されている方もいらっしゃるかと思う。有馬記念については、まず今回でポイントを簡潔にして、明日、狙い馬を挙げたい。有馬記念は、最終的に的中するかどうかは別として、特徴自体は掴

昨年までのジャパンカップダートは中京ダート1800mに替わり、チャンピオンズカップという名称になった。左回りのダート中距離に舞台を移した結果、アメリカからの参戦はあったが、ほかの15頭はすべて関西馬。関東馬の少ないG1というレースは時折あるけれども、出走馬ゼロは珍

東京・京都の連続開催は今週で最終週。3日間開催が2週あったからか、通常よりも長く感じた。ジャパンカップについては、明日、とりあげるとして、まずは土曜開催分。連続開催の後半、東京芝2000m、ダート1400m、ダート1600mを馬券の勝負としては主な対象としてきた(このうち

東京スポーツ杯2歳Sは今年も素質馬が揃った。なかでもアヴニールマルシェ、クラージュシチーが人気か。この時期の2歳戦、とくに芝中距離戦では、成長やペースの差で、レースごとに指数を一気に上げてくる傾向にある。メンバーが揃えば、いっそうその点を踏まえておく必要があ

マイルチャンピオンシップへの臨戦過程を見ると、同じ芝1600mで行われる富士S組が不振。過去10年で1勝・2着2回。1800m以上からの距離短縮組が7勝・2着4回、1400m以下からの距離延長が1着2回・2着4回となっている。この分布が示すように、勝ち馬については1800m以上からの距離