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競馬予想の記事一覧

日曜は東西でG1レースの前哨戦が行われる。G2の京都記念には、昨年、つまり3歳時にG1を制した4頭が出走。10頭中4頭なのだから、占める割合が高い。なかでも軸として信頼すべきはやはりレイデオロ。ダービー馬がそのあと活躍できないこともあるが、この馬は高いレベルで安定し

厳寒期の3日間開催で、とくに小倉は雪の影響がありそうだが・・。土曜は京都・小倉の開催。小倉はこの土曜が今年最初の開催日。そもそも小倉ダート1700mはランク上位馬の信頼度が高く、この開催も多く買っていきたい。土曜小倉8R・牝馬限定の4歳以上500万下はノーブルスノー

東京新聞杯は芝1600mの重賞で好走している馬が揃った。グレーターロンドン、サトノアレス、ダイワキャグニー、サトノアレスと牡馬の一線級がいるので、GⅠを制しているとはいえ、牝馬アドマイヤリードは相対的に妙味が出てきそう。昨秋の府中牝馬Sは、落ち着いたペースのなか

冬期は第3場、いわゆるローカル開催は西のエリアで続く。12月から3月まで、暮れの中京、年明けの中京、小倉、そして中京の開催が続くわけだが、今週はその狭間の2場開催。いくらかでも通常週よりは余裕をもって臨めそう。1回東京は2週目に入り、土日ともにメインレースは芝1

寒波、積雪がニュースになり、まさに厳寒期。それでも、G1は近づいており、日曜は東西で前哨戦が行われる。京都のシルクロードSには、昨年秋のスプリンターズSで人気になりながらも2桁着順に敗れた実績馬、セイウンコウセイ、ダイアナヘイロー、ファインニードルといった重賞

寒波襲来まで我慢して着なかった「超極暖」(ユニクロのヒートテック)を今週は着用。その効果?で仕事を予定どおりにこなし、週末を迎えた。今週土曜から、関東は東京に開催が替わるが、京都は連続開催、そして1回中京は最終週。土曜のメインからは、中京11Rの中京スポーツ

1回中山、1回京都は早くも日曜が最終日。そして、中京の東海SはフェブラリーSの前哨戦。暮れのG1が終わったと思えば、今年最初のG1が近づいている。今年もすぐに1年が終わってしまう気になってきた。東海Sはテイエムジンソクがランク1位でやはり本命。今回と同じ中京ダート18

先週は京都ダートが土日ともに稍重、中京ダートは土曜が稍重。水を含んだ馬場だったわけだが、時計の出方は異なり、京都ダートはやや時計が掛かっていた。今週は火曜から水曜にかけての雨がどれほど影響を及ぼすか、現時点では何とも言えないところ。ただ、中京ダート1800m、

昨年後半から古馬の重賞では3歳(現4歳)世代の活躍が目立っていたが、日曜京都で行われるGⅡの日経新春杯は4歳馬が1頭も出走しないというメンバー構成。1週前の登録時点で4歳馬は牝馬のリカビトスだけで、同馬は土曜中京の愛知杯に出走することになった。現在の世代比較以前

開幕週は3日間開催となり、その余波?で週明けの仕事はずれこんでいった。3日間開催ではよくあることで、さすがに慣れてしまった。9日・火曜分の仕事を終えたのは10日未明。そのままボーッと早朝のニュースを見ていると、西宮神社の十日戎の行事「開門神事福男選び」まであと