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競馬予想の記事一覧

日曜は東西で古馬G3の芝中距離戦が行われる。まず東京のエプソムカップ(芝1800m)は平穏傾向にあるレース。今年のメンバーでSpeed Figuresのランク1位はダイワキャグニー。前走は今回と同じ東京芝1800mで行われたメイSで中団後ろ目に位置。直線に入って、馬群の外へ出されて抜

東京での5週連続G1開催が終わり、今週はG1のないシンプルな2場開催。土曜からは東京12R、3歳以上500万下を挙げる。3歳馬キューグレーダーはここまで2着、1着、2着と連を外していない。今回は古馬相手になるが、負担重量54kgはこれまでより軽くなるし、古馬との比較上も有利。

安田記念は、2013年から1番人気馬が4年続けて連対しているものの、混戦になる年も多い。実際、近年の上位馬を見ても臨戦過程は様々。ただ過去10回のうち、Speed Figuresのランク5位以内の馬が8回勝っている。緩い括りではあるのだが、安田記念についてはこれぐらいの緩めの条

日本ダービーが終わって、今週からクラス編成が変わり、2歳新馬戦も始まる。とはいえ、日曜は東京で安田記念があり、土曜阪神では、宝塚記念の前哨戦、鳴尾記念が行われる。夏競馬に入ったが、上半期のG1戦線は続いている。鳴尾記念は2012年からこの時期に移り、3回阪神最終

先週の優駿牝馬・オークスはアーモンドアイの完勝だった。同馬がシンザン記念から3か月ぶりで桜花賞を制したことに象徴されるように、近年は臨戦過程が変化している。とはいうものの、伝統のあるレースにおいては、「大きな変化があるまではセオリー重視」というのが私のスタ

毎週日曜、仕事を終えるのは深夜。というか、正確には月曜未明になることが多く、ひと息つくと午前3時を過ぎている。大谷選手がピッチャーとして登板する試合は、このところ(日本時間で)月曜5時頃に始まっていたので、「この時刻(3時過ぎ)ならもうちょっと起きていて、大

オークスでは、桜花賞戦線、つまり、芝1600m前後で戦ってきた馬が距離を延ばして臨んでくるケースが多い。私のスピード指数・Speed Figuresをベースにして出走馬のランクを出す場合、オークスではランク外の馬が多くなるのが問題になる。過去のすべての指数を対象にしてラン

先週日曜、とくに京都は雨が降り続いて、芝は時計の掛かる馬場になっていった。もちろん、レースが行われている時点で時計が掛かってきているのはわかっていたが、馬場差を確認してみると、昨秋の4回京都、相当な道悪になった開催日と同じレベルになっていた。京都の場合、夏

 先週のNHKマイルカップに続いて、今週のG1・ヴィクトリアマイルも東京芝1600mが舞台となる。牝馬限定の古馬G1は、春にこのヴィクトリアマイル、秋にエリザベス女王杯のふた鞍だけ。つまり、古馬牝馬にとって大きな目標となるレースは限定されており、リピーターが目立つ

今週の平地重賞は東京だけ。土曜は、6月の安田記念の前哨戦となるG2・京王杯スプリングカップが行われる。古馬の牝馬にとっては日曜にヴィクトリアマイルがあるので、当然のことながら、京王杯スプリングカップの連対馬は牡馬が多い。ただ、京王杯スプリングカップは芝1400m