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昨年からG1に昇格した大阪杯。その昇格初年は1番人気キタサンブラックが制した。そもそもG2だった2年前までも実績のある馬が期待に応える傾向にあった。土曜深夜にはドバイで国際競走が行われ、日本勢は最多。ただ、こちら大阪杯もまずまずメンバーは揃った。そのなかでSpeed

西でのダブル開催は先週で終わり、ローカル場の舞台は来週から東に移る。その前に、今週は2場開催。土曜は中山で芝1600mのG3・ダービー卿チャレンジトロフィーが行われる。以前ほどの波乱傾向ではないものの、トップハンデの馬は信頼できるレベルにはなく、1600万下を勝った

高松宮記念では、年明けの芝短距離重賞をステップとしてスプリンターが集まることになる。過去10回ということでは、阪急杯、シルクロードS、オーシャンSから臨む馬が3勝ずつで同数。ただ、馬券圏内に入った頭数では阪急杯組が最も多い。改装されてからの中京は直線が長くなっ

今週の高松宮記念から6月3日の安田記念まで、(4月21日・22日週を除けば)G1レースが続く。今週は高松宮記念の前に、土曜日に重賞がふた鞍行われる。ピックアップしたいのは中山の日経賞。トーセンバジルは京都大賞典で2着、香港のG1・香港ヴァーズで3着と安定したレースぶり

桜花賞、皐月賞ともに、最有力視されている(あくまでも現時点では)馬は既に前哨戦を終えた。日曜の中山で行われるG2・スプリングS出走馬は2番手グループということになる。昨年暮れの朝日杯FSで2着に入ったステルヴィオが人気になりそう。もちろん、上位候補としているが、

今週は土日で平地重賞が4鞍、さらに土曜阪神では皐月賞トライアルの若葉Sがあって、年間でも最も豪華な週ともいえる。その若葉Sには、G1ホースのタイムフライヤーが出走する。ホープフルSからコースは替わるが、コーナー4つの芝2000mという点では同じ。今回のメンバーでは中

日曜日はG2戦がふた鞍行われる。まず金鯱賞について補足しておきたい。サトノダイヤモンドがランク外となっているのは、過去1年、中距離で走っておらず、今回の施行条件である2000mではランクを出すにあたって対象距離レースがないため。かりに3200mまでを対象とするのであ

2011年の中山牝馬Sは東日本大震災のために阪神で行われたが、2006年以降、中山では2回開催6日目で行われていた。ただ、今年は1日繰り上がって5日目のメインレースとなった。1日繰り上がったからといって予想に影響するわけではないのだが。いずれにしても、Speed Figuresのラ

例年、弥生賞は落ち着いた頭数で行われ、平穏に収まることが多い。今年も10頭立てで、実績差もはっきりしている。中心はワグネリアン。3歳時に異なるコースの芝中距離戦で3戦3勝。いずれも余力があって、それでいてSpeed Figuresのランクも1位。中山は初めてだが、コーナー4

冬季オリンピックが終わり、早くも3月に入り、ここからは毎週、G1へ向けて重要な前哨戦が行われる。まず、今週はチューリップ賞、オーシャンS、弥生賞。このうち、土曜はチューリップ賞と弥生賞。阪神1600mのチューリップ賞は、昨年暮れの阪神JFを制したラッキーライラックが