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競馬予想の記事一覧

ダービーへの臨戦過程を見ると、皐月賞からの直行組が主流で、それに他の路線をどう絡ませるかが(どう比較するかがポイント)になる。青葉賞はすでに終わり、今週土曜はプリンシパルS、京都新聞杯が行われる。このうち、京都新聞杯を勝ってダービーも制した馬としては過去10

マイラーズCといえば、今でも忘れられないのが約30年前、1984年のレース。当時は春の阪神開催の序盤で行われていた。昔の、直線に坂のない、おむすび型の平坦コースで、この年は不良馬場だった。名マイラー、ニホンピロウイナーが断然の1番人気に支持されていたが、ブービー

桜花賞は結果どうこうではなく、あまりに遅いペースからの逃げ切りに笑うしかなかったが、3戦3勝の3頭については、阪神外回りを経験していなかったことも影響したのではないか。その点、今週の皐月賞は、前哨戦で上位に入った馬が対決する。Speed Figuresの数値では、弥生賞

今年の桜花賞には3戦3勝の馬が3頭出走、しかもそのうちルージュバック、キャットコインは関東馬で、桜花賞のトライアルに出走していないという、近年では異例のケースになった。まず断っておきたいのは、私のスピード指数から導き出したランクで、ルージュバックが下位で

春開催では、ランク統計に基づき、私の勝負レースは阪神開催に集まっている。大阪杯の舞台、芝2000mもその勝負対象となる条件だ。近年、大阪杯は上半期の古馬戦線で最もメンバーが揃うレースのひとつになっており、今年もGⅠホースが6頭とほぼ半数を占める。ちなみに、大阪杯