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今週の重賞は函館記念。函館開催では唯一の古馬の芝中距離重賞でもある。人気薄の食い込みが多い一方、5番人気以内の馬が過去10回、必ず連対している。今年の軸馬としてはトリコロールブルー。1600万下、オープン特別と連勝した後、前走の鳴尾記念は3着と善戦。先着馬とはや

セレクトセールが終わり、函館開催は終盤に入った。土曜のメインレースからは、福島11R、3歳以上1600万下の安達太良Sに注目。上位候補馬としては、Speed Figuresのランク1位レッドオルバース、2位ミッシングリング。前者は1600万下で実績上位だし、後者は地方の重賞を制して

 日曜のメインレースは3場ともに古馬オープンクラスのレースだが、ダートで行われる中京、函館のレースをピックアップ。ともに高齢馬に注目している。まず、中京11R、G3のプロキオンSは8歳馬インカンテーション。ここ2走、左回りダート1600mのG1で僅差の3着。直線の長い中京

日本時間で6日・金曜の夜から、ワールドカップは準決勝。この段階になると、試合が飛び飛びになって、空白日は日常に戻っていく感もあるが、今週からウィンブルドンが始まった。中央競馬は本格的な夏競馬2週目。とはいえ、函館は後半の開催に入った。近年、連闘馬の多い函館

ワールドカップは1次リーグが終了し、(日本時間で)29日夜・金曜はゲームがなかった。ここ1週は、各グループの3試合目が同時刻に行われ、固定テレビの横にポータブルテレビを置いて、2つの試合を並行して観戦していた。決勝トーナメントに進めるか否か、点が入るたびに変わ

東日本の開催場が東京から福島に、西日本の開催場は阪神から中京に替わり、本格的な夏競馬に突入した。今開催、私の主戦場は福島ダートの3歳以上1700m戦。土曜福島からは、10R、3歳以上1000万下の猪苗代湖特別。馬券はランク上位馬を組み合わせて買うが、本命として挙げるの

今回の宝塚記念のメンバーでは、過去にG1を制した実績があるのは、外国馬ワーザーを含めても5頭とやや少なめ。さらにこれら実績上位と目される馬はすべて今年に入って未勝利と、少なくとも近走の成績を見るかぎりは絶好調といえないし、帰国初戦の馬もいる。阪神芝内回り中距

先週日曜の夜、正確には日付がかわって月曜0時からの「ドイツ-メキシコ」戦、3時からの「ブラジル-スイス」戦を見て、朝になって眠りに入ると、大きく揺れた。体感としては、少なくとも関西在住の立場でいえば、あの阪神淡路大震災後では最も大きかった揺れだったかもしれ

日曜東京のG3・ユニコーンSは、ダート戦線に出走してきた3歳馬には目標のひとつとなるレース。ここまでオープン特別などで上位にきた馬が対決することになる。今年のメンバーでSpeed Figuresのランク1位はグリム。前走は好位につけていき、直線で抜け出すと、外から並んでき

今週から函館開催がスタート。12週の北海道開催が始まる。開幕週の函館は、土日ともに芝1200m戦がメインレース。土曜日のHTB杯、Speed Figuresのランク1位はディバインコード。前走は距離短縮で初めての1200mだったが、4コーナーで外目を回って追い上げてきた。2クラス降級の