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競馬予想の記事一覧

皐月賞では、1番人気が予想されたダノンプレミアムが出走回避。さらに日曜は雨や風の影響も受けそう。オッズは割れるか。前哨戦のひとつ、弥生賞は無敗馬の対決となり、結果は、前述したダノンプレミアムが完勝したが、中団から追い上げ、ゴール寸前で2番手に上がったワグネ

アーリントンカップは春の阪神連続開催で行われることに変わりはないが、これまで1回阪神の開催初日で行われていたのが、今年からは、ソロッと?2回開催最終週に移行された。NHKマイルカップのトライアルとして3着馬まで優先出走権を得ることができるし、直線の長いコース

昨年の桜花賞では、フィリーズレビューの2着馬レーヌミノルが1着。ただ、フィリーズレビューをステップにして桜花賞を制したのは2008年のレジネッタ以来だった。結局のところ、チューリップ賞で上位に入った馬が優勢。今年の3歳牝馬では、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを

日曜日に阪神で牝馬クラシック第1弾の桜花賞が行われるので、同週の土曜日、中山で行われるニュージーランドトロフィーは、当然のことながら、1600m前後に適性の高い牡馬が上位争いすることになる。今年のメンバーでは、ケイアイノーテックが前走で強い勝ちっぷりだった。直

昨年からG1に昇格した大阪杯。その昇格初年は1番人気キタサンブラックが制した。そもそもG2だった2年前までも実績のある馬が期待に応える傾向にあった。土曜深夜にはドバイで国際競走が行われ、日本勢は最多。ただ、こちら大阪杯もまずまずメンバーは揃った。そのなかでSpeed

西でのダブル開催は先週で終わり、ローカル場の舞台は来週から東に移る。その前に、今週は2場開催。土曜は中山で芝1600mのG3・ダービー卿チャレンジトロフィーが行われる。以前ほどの波乱傾向ではないものの、トップハンデの馬は信頼できるレベルにはなく、1600万下を勝った

高松宮記念では、年明けの芝短距離重賞をステップとしてスプリンターが集まることになる。過去10回ということでは、阪急杯、シルクロードS、オーシャンSから臨む馬が3勝ずつで同数。ただ、馬券圏内に入った頭数では阪急杯組が最も多い。改装されてからの中京は直線が長くなっ

今週の高松宮記念から6月3日の安田記念まで、(4月21日・22日週を除けば)G1レースが続く。今週は高松宮記念の前に、土曜日に重賞がふた鞍行われる。ピックアップしたいのは中山の日経賞。トーセンバジルは京都大賞典で2着、香港のG1・香港ヴァーズで3着と安定したレースぶり

桜花賞、皐月賞ともに、最有力視されている(あくまでも現時点では)馬は既に前哨戦を終えた。日曜の中山で行われるG2・スプリングS出走馬は2番手グループということになる。昨年暮れの朝日杯FSで2着に入ったステルヴィオが人気になりそう。もちろん、上位候補としているが、

今週は土日で平地重賞が4鞍、さらに土曜阪神では皐月賞トライアルの若葉Sがあって、年間でも最も豪華な週ともいえる。その若葉Sには、G1ホースのタイムフライヤーが出走する。ホープフルSからコースは替わるが、コーナー4つの芝2000mという点では同じ。今回のメンバーでは中