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競馬予想の記事一覧

京都の重賞きさらぎ賞は、例年、落ち着いた頭数で行われる傾向にあり、今年も出走頭数は8頭。それに対して、東京新聞杯は15頭。対照的な頭数で、やはり馬券を買いたいのは東京新聞杯。東京新聞杯、Speed Figuresのランク1位はロジクライ。昨秋のマイルチャンピオンシップは14

東西の主場は早くも2つめの開催。関東では東京に舞台を移す。東京ではG1の前哨戦、根岸Sが行われる。コーナーが1つで直線の長いコース(向こう正面も長い)となれば、やはりサンライズノヴァを中心視する。追い込み一手のこの馬の場合、直線が長いというだけでなく、長い向こ

昨年最終日が1日開催、先週が3日間開催。年末年始の変則スケジュールが一段落して、今週からは通常の3場・土日開催となる。そして1回中山、1回京都は早くも最終週。あとは雪の影響なく、開催が進んでいけばいいのだが・・。今週の重賞では、フェブラリーSの前哨戦となる東海S

現4歳馬のレベルは高いとよくいわれるが、それ以前に日経新春杯は明け4歳馬が優勢。年上の馬ほどのハンデを課せられない点も要因だろう。年明けの京都は、春や秋と比べればタフな馬場コンディションなので、ハンデの差もいっそう大きいと考える。ということで、ランク上位馬

今年もよろしくお願いします。中央競馬は12月28日まで開催があったので、年末年始も休みがあったというほどではなかった。仕事用のPCファイルを更新したり、雛形を今年用に変更していたりで、慌ただしく年明け1週目の開催を迎えた。とはいえ、開幕週は通常と同じく土曜日曜の

ここ数年、年末のテレビ番組では、NHK『ドキュメント72時間』の「年末スペシャル」(いわば総集編)を楽しみしており、今年も放送される。ただ、これまでは深夜(未明)に放送されていたが、今年は昼に放送されるようだ。深夜に1年を振り返りながら見たい番組だっただけにち

 先週の阪神ジュベナイルフィリーズはディープインパクト産駒ダノンファンタジーが制覇。今年に入って、ディープインパクト産駒のJRAのG1制覇は5回目(JBCは除く)だが、1番人気に支持されての勝利はダノンファンタジーが初めてだった。ちょっと意外な気もする。朝日杯フュー

とくに今年のG1レースを見ていると、アーモンドアイのように前哨戦を使わずに圧勝する馬もいて、臨戦過程というファクターを考え直さなければいけなくなっている。ただ、2歳戦の場合、キャリアが浅いからこそ、1回1回の実戦経験が勝敗の分かれ目になることがある(と思う)。

早くも12月。今年はJBCが京都競馬場で行われたが、ダートの超一流馬が集結したわけではなかった。暮れのチャンピオンズカップには、例年どおり、JBC、さらに他のダート重賞から、ダートのトップクラスが臨むことになった。とはいえ、昨年の覇者ゴールドドリームは出走回避。2

ジャパンカップの過去10回を見ると、牝馬の安定感が目につく。牡馬は5勝・2着8回、牝馬は5勝・2着2回。勝利数は同じ、連対数は牡馬の方が優っているものの、出走頭数が牝馬の約6倍。もちろん、勝率・連対率・3着内率ともに牝馬の方が断然高い。と、改めて牝馬のデータ面での