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早くも12月。今年はJBCが京都競馬場で行われたが、ダートの超一流馬が集結したわけではなかった。暮れのチャンピオンズカップには、例年どおり、JBC、さらに他のダート重賞から、ダートのトップクラスが臨むことになった。とはいえ、昨年の覇者ゴールドドリームは出走回避。2

ジャパンカップの過去10回を見ると、牝馬の安定感が目につく。牡馬は5勝・2着8回、牝馬は5勝・2着2回。勝利数は同じ、連対数は牡馬の方が優っているものの、出走頭数が牝馬の約6倍。もちろん、勝率・連対率・3着内率ともに牝馬の方が断然高い。と、改めて牝馬のデータ面での

京都で今年最後のG1は例年どおりマイルチャンピオンシップ。今年も混戦模様の感があるが、私のスピード指数・Speed Figuresのランクを振り返ると、過去10回中、7回はランク1位か2位の馬が連対している。そして今年のランク上位はエアスピネルとロジクライ。どちらも前走は富

競馬史に残る名牝レベルになると、秋に行われる芝中長距離G1のなかで、牡馬を相手に天皇賞・秋、ジャパンカップに臨む。実際、過去に好走例もあった。しかし、いくらトップランクであっても、秋華賞、府中牝馬Sから、11月のエリザベス女王杯に臨むのが古馬の牝馬にとっての主

JRA、秋のG1戦戦では、「またルメールだ」となっているが、このところ、私は火曜夜、「またも1!」と驚くことが多い。ミニロトで、ここ8回のうち6回で「1」の目が出ているのだ。ミニロトの作戦として、最近出ている目を重視するというのはセオリー(勝手にセオリーと考えてい

先週の菊花賞は7番人気フィエールマンが1着。デビューから僅か4戦目、7月1日のラジオNIKKEI賞以来の実戦、そして17年ぶりの関東馬制覇と、異例ずくめだった。秋華賞のアーモンドアイ、菊花賞のフィエールマンと、今秋の平地G1は休み明けがトレンドなのかもしれないが、ま、そ

ここ10年のダービー馬で、菊花賞に出走したのは、2011年のオルフェーヴルと2014年のワンアンドオンリーの2頭だけ。ご存じのように、前者は菊花賞を制して3冠馬となり、後者は9着に終わった。そして菊花賞へ向けて、秋競馬に入って最も重要な前哨戦は神戸新聞杯なのだが、神戸

今週からは土日・3場開催。通常のスケジュールに戻ったが、G1レースが続くことになる。今週は秋華賞。秋華賞といえば、9月の阪神・ローズS組が主力となっていたが、近年は様相が異なってきている。前2年は紫苑S組が制覇。そして今年はローズSに春のクラシック上位馬が参戦し

先週、台風24号が近づいてきた時点で、代替開催は覚悟していたが、代替の代替までは考えなかった。さらに今週は台風25号。もともと3日間開催でもあり、イレギュラーな日程が続く。開催地は今週から東京、京都に替わる。土日月、すべての開催日で重賞が行われるが、日曜は東京

「【10月1日(月曜)】の阪神競馬【第4回阪神競馬第9日(代替開催)】は、台風の影響により、競走馬の輸送ができないため開催を中止します。なお、10月1日(月曜)の阪神競馬の代替競馬は、明日【10月2日(火曜)】に出馬表の内容(出走馬、競走番号、出走馬の馬番)を変更せ