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競馬予想の記事一覧

先週から古馬戦は3歳基準で行われるようになった。周知のように今年からは降級制度がなくなり、負担重量の軽い3歳馬がやはり基本的に有利だろう。また、条件クラスの呼称が変わった。データをアップしている立場としては、プログラム面での対応であれやこれやと変更をする必

2週前のオークスでは、Speed Figuresのランクについて以下のように述べた。「桜花賞から800mの距離延長でオークスへ臨む馬が多い。その結果、私のスピード指数・Speed Figuresをベースにして出走馬のランクを出す場合に、オークスではランク外の馬が多くなるのが問題になる。

日本ダービーでは、当然ではあるが、皐月賞組が優位。今年の皐月賞もハイレベルで、とくに上位3頭は叩き合いつつ、後続を離した。ダービーでも、やはりこれら3頭が上位候補となる。なかでも1着サートゥルナーリアはここまで4戦4勝。しかも休み明けで皐月賞を制したのだから、

今週のG1も東京芝1600mが舞台のヴィクトリアマイル。2013年、ヴィルシーナが1着となった後、1番人気馬は勝っていない。このレースの前哨戦は、福島牝馬S、阪神牝馬S、中山牝馬Sといったように、コースが違えば、距離も異なる。このあたりも平穏に収まりづらい要因かもしれな

3日間開催では、開催当日よりも週明けが慌ただしい。次の週末までの日数が減るからで、バタバタしている間に「平成」から「令和」になっていた。中央競馬は西でのG1が一段落して、今週からは5週続いて東京でG1レースが行われる。NHKマイルカップの過去10年のランクを見る

平成最後のG1レースは、やはり他のG1ではなく、天皇賞が相応しい。とくに春の天皇賞は長距離戦なので、平成の名勝負を振り返りながら観戦したいところ(だが、レース中はそんな余裕はないけれども)。今年は比較的、落ち着いた頭数になって紛れる可能性は少ないか。シンプル

今週の重賞は土日で3鞍。日曜東京のフローラSは16頭だが、土曜の福島牝馬S、日曜京都のマイラーズカップはともに10頭と少頭数。とくに1回福島では唯一の重賞、福島牝馬Sは1週前の登録時点で10頭と、このレースとしては少なく、珍しく少頭数になった。さて、1回小倉の芝1200m

今週のG1は皐月賞。例年、皐月賞ウィークは、春の中山・阪神の連続開催の最終週でもある。中山ダート1800mが春開催の勝負の場だった。この舞台とは9月まで離れてしまうので寂しい気もするが、今週はできるだけ買っておきたい。皐月賞では共同通信杯1、2着馬が上位候補。最内

先週末、日本時間で土曜深夜に行われたUAE・メイダン競馬場のG1・ドバイターフでアーモンドアイが完勝。振り返れば、ちょうど1年前、シンザン記念以来の実戦という、異例の臨戦過程で桜花賞を制して、そこからG1・5連勝中(トータルでは7連勝中)である。2月・3月の前哨戦