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競馬予想の記事一覧

オークスでは、桜花賞戦線、つまり、芝1600m前後で戦ってきた馬が距離を延ばして臨んでくるケースが多い。私のスピード指数・Speed Figuresをベースにして出走馬のランクを出す場合、オークスではランク外の馬が多くなるのが問題になる。過去のすべての指数を対象にしてラン

先週日曜、とくに京都は雨が降り続いて、芝は時計の掛かる馬場になっていった。もちろん、レースが行われている時点で時計が掛かってきているのはわかっていたが、馬場差を確認してみると、昨秋の4回京都、相当な道悪になった開催日と同じレベルになっていた。京都の場合、夏

 先週のNHKマイルカップに続いて、今週のG1・ヴィクトリアマイルも東京芝1600mが舞台となる。牝馬限定の古馬G1は、春にこのヴィクトリアマイル、秋にエリザベス女王杯のふた鞍だけ。つまり、古馬牝馬にとって大きな目標となるレースは限定されており、リピーターが目立つ

今週の平地重賞は東京だけ。土曜は、6月の安田記念の前哨戦となるG2・京王杯スプリングカップが行われる。古馬の牝馬にとっては日曜にヴィクトリアマイルがあるので、当然のことながら、京王杯スプリングカップの連対馬は牡馬が多い。ただ、京王杯スプリングカップは芝1400m

4月14日開催用の当コラムでも述べたように、アーリントンカップの施行時期が8週遅くなり、NHKマイルカップのトライアルとなった。この変更によって、NHKマイルカップの臨戦過程が変化してくると予想している。今年は、そのアーリントンカップを勝ったタワーオブロンド

土曜は東西で日本ダービー出走をめざす3歳馬のオープンレースが行われる(ただし、優先出走権を得ることができるのは東京のプリンシパルS・1着馬だけ)。注目はG2・京都新聞杯のアルムフォルツァ。前走・あずさ賞は6頭立てとはいえ、緩みのないペースの京都芝外2400mで外から

天皇賞・春はJRAのG1では最も距離の長いレース。と同時に、芝の生長する時季で、なおかつ開催2週目に行われるので、速い時計の出やすいコンディションが舞台である、という点もポイントになる。3200mを乗り切る持久力だけでなく、速い時計に対応できるスピードも必要とされ、

今週から6月第1週まで6週連続でG1が行われる。各週、土曜のメインレースもオープン戦が組まれていて、春競馬は佳境に入ってきた。土曜からは、京都11R、4歳以上オープン、ダート1200mの天王山S。上位人気が予想されるブルミラコロにはもちろん注目しているが、オウケンビリー

今週、G1はひと休み。日曜は東西でG2レースが行われる。まず、京都のマイラーズカップは3回京都の開幕週に移されてから、基本的に高速馬場での戦い。エアスピネルは不良馬場でも勝っているが、昨年のこのレースで2着の実績を信頼。東京のフローラSは、3歳牝馬としては珍しい

東西の開催場は今週から東京・京都に替わるが、1回福島は最終週。土曜日にはこの福島開催で唯一の重賞、福島牝馬Sが行われる。牝馬限定重賞とあって、3月の中山牝馬Sに出走した馬がここでも上位を占めるケースが目につく。ただ、中山牝馬Sと福島牝馬Sを連勝した馬は過去10回