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競馬予想の記事一覧

土曜・日曜の東京開催が中止。京都は土曜から予定どおり行われているので、ここでは日曜の秋華賞について展望しておく。1年前の秋華賞を振り返れば、アーモンドアイが牝馬3冠を達成。ただ、桜花賞、オークスと比較すれば、2着馬との差は小さかった。そのあとの活躍を踏まえて

消費税率が10月1日から上がる関係で、競馬週刊誌の発売が10月1日・火曜日に。月曜日に日本にいなかった数回を除けば、もうかれこれ40年ほど、競馬開催日の翌日(通常は月曜、3日間開催や代替開催の場合は火曜か水曜)に競馬週刊誌を購入して1週間が始まるという生活を続けて

4回中山・阪神、早くも今週が最終週。そして秋のG1シリーズがスプリンターズSでスタートする。今開催は中山も阪神も高速馬場。このような馬場への適性を近走で示したのが、セントウルSを制したタワーオブロンドン。Speed Figuresのランクも上位で軸に据える。日曜中山からも

先週のローズSでは1番人気ダノンファンタジーがその支持に応えて1着。やはり、オークスの上位馬が傾向どおりの結果を出した。今週の神戸新聞杯も日本ダービー上位馬が強い。今年はダービーの3着ヴェロックス、4着サートゥルナーリアが出走。2頭は皐月賞、ダービーと接戦を演

4回中山、4回阪神開催の2週目は3日間開催。日曜はその中日(なかび)で、重賞は阪神でローズSが行われる。2015年、2017年は、前走で夏場の1勝クラス(昨年までの500万下)を勝ち上がった馬がローズSを制しているが、基本的には春の実績馬、とくにオークスで上位に入った馬が強

秋競馬が開幕。この開催は4週すべて中山・阪神の2場開催という、年間を通じて珍しい期間でもある。ただ、秋競馬開幕週ではあるものの、日曜阪神のセントウルSはG1のスプリンターズSへ向けて、いわば最終前哨戦。1200mに転じて3走目になるタワーオブロンドンが中心。中山の京

今週で夏開催は終了。毎年のことながら、長いような、短いような・・。夏競馬最終週は近年と同じく、各場で重賞が行われる。そのうち、日曜は新潟記念と小倉2歳S。まず、新潟記念はランク2位のアクートが軸。新潟外回りでは3勝。前走の佐渡Sは2年ぶりの勝利。その2年前が新潟

20日・火曜日、阪神鳴尾駅の近くで用事を済ませたのが午前11時前。甲子園まで歩いてでも行ける距離なので、高校野球準決勝観戦に向かった。第1試合が兵庫-大阪の対決、第2試合には評判の奥川投手が登板(甲子園へ向かっている時点では登板するのかどうかわからなかったが)

今週日曜の重賞は札幌記念と北九州記念。G1レースの組まれていない夏開催にあって、例年、最もメンバーの揃う傾向にあるのが札幌記念だが、馬券を買いたいのは北九州記念。私にとって小倉芝1200mは夏開催の主戦場でもある。昨年のこのレースを制したアレスバローズや、

北海道シリーズ(函館・札幌)で唯一のダート重賞、エルムSが今週、行われる。リアンヴェリテは函館ダート1700mのオープン特別で連勝。2走前は圧勝、前走はラストでモズアトラクションに詰め寄られたが、3着以下には差をつけた。前走から1㎏負担重量軽くなり、ここも中心。新