日曜の重賞、東京新聞杯のランク上位はエキストラエンド、シャイニープリンス、フルーキー、サトノギャラント。きさらぎ賞は少頭数のうえ、ポルトドートウィユ、ルージュバックが抜きん出た存在。ルージュバックは、前走ランクについては1位。つまり、2走前のデビュー戦からの上昇度が大きかったということで、やはり上位候補。

勝負馬券は、東京ダート1300m、1400m、京都芝2000m、小倉ダート1000mのレースから選ぶ。

軸馬を挙げると、東京1Rのダート1400mはゼトス、マゼンタ、8Rのダート1300mはキタサンミカヅキ、京都8Rの芝2000mはハッピーモーメント、そして小倉2Rのダート1000mはチェリーミルズ、レディー。軸に据えている馬は総じて人気になるだろうが、3連単、3連複を買うので、相手には人気薄も含め、高配当も狙う。ただ、マゼンタ、チェリーミルズは妙味もあるだろう。

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