先週末、日本時間で土曜深夜に行われたUAE・メイダン競馬場のG1・ドバイターフでアーモンドアイが完勝。振り返れば、ちょうど1年前、シンザン記念以来の実戦という、異例の臨戦過程で桜花賞を制して、そこからG1・5連勝中(トータルでは7連勝中)である。

2月・3月の前哨戦に出走せずに桜花賞を制した時点で、非凡な資質を強くアピールしたわけだが、この臨戦過程は例外中の例外(といっても今後は珍しい臨戦過程ではなくなるかもしれないが)。やはり、桜花賞と同じ舞台の前哨戦、つまりチューリップ賞(あるいは前年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ)で強い競馬をした馬をやはり上位に据えたい。

ダノンファンタジーは前述した阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞を連勝(トータルでは4連勝中)。しかも異なる展開に対して異なる戦い方で勝っている。

実戦での安定度を重視して中心。Speed Figuresのランクも1位。