日曜東京では、今年最初のG1レース、フェブラリーSが行われる。

Speed Figuresのランク上位3頭がすべて馬券圏内に入らなかったことは過去10回で一度もない。そしてランク1位・2位馬がどちらも馬券圏内に入ったケースが5回ある。

今年の1位はインティ、2位はゴールドドリーム。インティは初めてのG1挑戦になるが、デビュー2走目から6連勝で、前走で重賞を制した。ハナに立った前走にしても、飛ばしているように見えながらも抑えられていた。スピードの違いで逃げているが、好位からでも力を出せるはず。

そして安定感ならゴールドドリームで、やはり、これら2頭が上位。