安田記念は、2013年から1番人気馬が4年続けて連対しているものの、混戦になる年も多い。実際、近年の上位馬を見ても臨戦過程は様々。

ただ過去10回のうち、Speed Figuresのランク5位以内の馬が8回勝っている。緩い括りではあるのだが、安田記念についてはこれぐらいの緩めの条件から軸馬を見つけてもいいかなと思っている。

ランク1位のサングレーザーは当然、上位候補ではあるが、サトノアレスをそろそろ首位候補にしてもいいかと考えている。京王杯スプリングカップはフルゲートの最内枠から前半は無理をせず、いかにも安田記念の意識した競馬。それでも直線は外へ出されて追い込んでいる。今回は走り慣れた1600mだけに上積みを見込む。そして2位のレッドファルクスの巻き返しに注目。

なお、勝負レースの買い目については、土曜午後7時に配信予定の無料メルマガをご覧ください。メルマガは登録した後の記事から配信が開始されますので、タイミングによっては、登録していただいた当日の記事が配信されない可能性があります。