日曜日に阪神で牝馬クラシック第1弾の桜花賞が行われるので、同週の土曜日、中山で行われるニュージーランドトロフィーは、当然のことながら、1600m前後に適性の高い牡馬が上位争いすることになる。

今年のメンバーでは、ケイアイノーテックが前走で強い勝ちっぷりだった。直線の長いコースの方が向いている感はあるが、余力十分だった前走を振り返れば、かりに外、外を回っても届くのではないか。Speed Figuresのランクも1位。

そして3連勝中のリョーノテソーロがランク2位。こちらは、逆に前走、内を突いて抜け出した。東京芝1400mでロスのない競馬をした経験は中山1600mの多頭数に生きそう。

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