東西の開催場は今週から東京・京都に替わるが、1回福島は最終週。土曜日にはこの福島開催で唯一の重賞、福島牝馬Sが行われる。

牝馬限定重賞とあって、3月の中山牝馬Sに出走した馬がここでも上位を占めるケースが目につく。ただ、中山牝馬Sと福島牝馬Sを連勝した馬は過去10回で1頭もいない。同じようにコーナー4つの1800mではあるが、ハンデ戦から別定戦にかわることも要因だろう。

Speed Figuresのランク1位はトーセンビクトリー。中山牝馬Sは4着だったが、トップハンデタイでこの馬としてはやや前目に位置していたことも影響したか。今回は負担重量が2㎏軽くなる。見直したい。

勝負レースの買い目については、金曜午後7時に配信予定の無料メルマガをご覧ください。なお、メルマガは登録した後の記事から配信が開始されますので、タイミングによっては、登録していただいた当日の記事が配信されない可能性があります。