アーリントンカップは春の阪神連続開催で行われることに変わりはないが、これまで1回阪神の開催初日で行われていたのが、今年からは、ソロッと?2回開催最終週に移行された。

NHKマイルカップのトライアルとして3着馬まで優先出走権を得ることができるし、直線の長いコースということでは、今後、ニュージーランドトロフィーよりも本番との関連性は強くなるかもしれない。

今回のメンバーでは朝日杯フューチュリティSで3着だったタワーオブロンドン。当時は勝ち馬ダノンプレミアムに離されたが、皐月賞に出走していれば本命視されていた馬。タワーオブロンドン自身、2歳時に重賞を制して、阪神芝外回り1600mにも対応した。Speed Figuresのランクも1位で軸に据える。

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