スピード指数と統計術で馬券をナビゲートする、SpeedFigures 山本尊の特設サイトです。

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山本尊のスピード指数とは

アンドリュー・ベイヤーの『Picking Winners』が『勝ち馬を探せ!!』という邦題で刊行されたことにより、日本においてもスピード指数が広く認知されるようになりました。ベイヤーの著作を翻訳、紹介した私は、日本の競馬に適合させるべく独自のスピード指数"Speed Figures"を開発し、指数の精度を高めてきました。『SpeedFigures OnLine』においては、スピード指数だけでなく、指数をベースにした出走馬のランクを公開。さらにそのランクを統計処理して、信頼度の高い条件からピックアップした軸馬や買い目を、メールマガジン『GPS競馬』で配信しています。
私がネット上で公開している情報をより多くの方々にご覧になっていただくため、総合情報サイトとして当『スピード指数(山本尊のスピード指数特設サイト)』を開設しました。週末の競馬へ向けてお役に立てば幸いです。


更新情報

今週から6月第1週まで6週連続でG1が行われる。各週、土曜のメインレースもオープン戦が組まれていて、春競馬は佳境に入ってきた。土曜からは、京都11R、4歳以上オープン、ダート1200mの天王山S。上位人気が予想されるブルミラコロにはもちろん注目しているが、オウケンビリー

今週、G1はひと休み。日曜は東西でG2レースが行われる。まず、京都のマイラーズカップは3回京都の開幕週に移されてから、基本的に高速馬場での戦い。エアスピネルは不良馬場でも勝っているが、昨年のこのレースで2着の実績を信頼。東京のフローラSは、3歳牝馬としては珍しい