スピード指数と統計術で馬券をナビゲートする、SpeedFigures 山本尊の特設サイトです。

スピード指数 イメージ画像

山本尊のスピード指数とは

アンドリュー・ベイヤーの『Picking Winners』が『勝ち馬を探せ!!』という邦題で刊行されたことにより、日本においてもスピード指数が広く認知されるようになりました。ベイヤーの著作を翻訳、紹介した私は、日本の競馬に適合させるべく独自のスピード指数"Speed Figures"を開発し、指数の精度を高めてきました。『SpeedFigures OnLine』においては、スピード指数だけでなく、指数をベースにした出走馬のランクを公開。さらにそのランクを統計処理して、信頼度の高い条件からピックアップした軸馬や買い目を、メールマガジン『GPS競馬』で配信しています。
私がネット上で公開している情報をより多くの方々にご覧になっていただくため、総合情報サイトとして当『スピード指数(山本尊のスピード指数特設サイト)』を開設しました。週末の競馬へ向けてお役に立てば幸いです。


更新情報

26日・的中情報や先週の予想コラムでも述べたように、菊花賞はSpeed Figuresのランク2位トーホウジャッカルを本命にしていた。つまり、必ずしも1位の馬を本命にするわけではなく、基本的にはランク上位馬から、そのレースの傾向に合った馬を本命視している。ただ、新刊『競馬

菊花賞はトーホウジャッカルを本命にしていたので的中。神戸新聞杯が強すぎた(つまり、不利がありながら、先着馬と同タイムの3着)という感もあったが、自分の指数・Speed Figuresや過去のデータを踏まえると、本命はこの馬に落ち着いた(「私のメインレース」も参照くださ

25日・土曜も、福島ダート1150mで3連複の万馬券を的中。予想コラムの方でとりあげた11R・フルーツラインカップも読みどおり、ミヤジエルビスが突っ込んで2着に入ったが、こちらは人気馬が入って平穏。一方、9Rは軸に据えたシュナップス自身が9番人気で2着。勝ち馬は2番人気の

菊花賞、金曜の前売りでトーホウジャッカルが断然の1番人気になっていたのは、少々、驚いた。土曜になって、予想どおりのオッズというべきか、ダービー馬ワンアンドオンリーが1番人気になって、落ち着いてきた。菊花賞は過去10年で1番人気が5勝・2着1回。某所で述べたのだが