スピード指数と統計術で馬券をナビゲートする、SpeedFigures 山本尊の特設サイトです。

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山本尊のスピード指数とは

アンドリュー・ベイヤーの『Picking Winners』が『勝ち馬を探せ!!』という邦題で刊行されたことにより、日本においてもスピード指数が広く認知されるようになりました。ベイヤーの著作を翻訳、紹介した私は、日本の競馬に適合させるべく独自のスピード指数"Speed Figures"を開発し、指数の精度を高めてきました。『SpeedFigures OnLine』においては、スピード指数だけでなく、指数をベースにした出走馬のランクを公開。さらにそのランクを統計処理して、信頼度の高い条件からピックアップした軸馬や買い目を、メールマガジン『GPS競馬』で配信しています。
私がネット上で公開している情報をより多くの方々にご覧になっていただくため、総合情報サイトとして当『スピード指数(山本尊のスピード指数特設サイト)』を開設しました。週末の競馬へ向けてお役に立てば幸いです。


更新情報

金曜にアップしたコラム「連続開催の最終週」でも述べたように、11月はヒットがなかったのだが、買い目の対象にしているコース・距離で、私のスピード指数・Speed Figuresのランク上位馬が不振だったわけではなかった。ということで、最終週も初志貫徹し、土曜は東京12Rで万

ジャパンカップは、2006年の勝ち馬ディープインパクトを除けば、過去10年の連対馬は前走ですべて6着以内。ディープインパクトにしても3位入線での失格だったから、上位入線していた。6着以内が前提。大きく変わり身を見せた馬はいない、ということだ。そして近年は牝馬が明ら