スピード指数と統計術で馬券をナビゲートする、SpeedFigures 山本尊の特設サイトです。

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山本尊のスピード指数とは

アンドリュー・ベイヤーの『Picking Winners』が『勝ち馬を探せ!!』という邦題で刊行されたことにより、日本においてもスピード指数が広く認知されるようになりました。ベイヤーの著作を翻訳、紹介した私は、日本の競馬に適合させるべく独自のスピード指数"Speed Figures"を開発し、指数の精度を高めてきました。『SpeedFigures OnLine』においては、スピード指数だけでなく、指数をベースにした出走馬のランクを公開。さらにそのランクを統計処理して、信頼度の高い条件からピックアップした軸馬や買い目を、メールマガジン『GPS競馬』で配信しています。
私がネット上で公開している情報をより多くの方々にご覧になっていただくため、総合情報サイトとして当『スピード指数(山本尊のスピード指数特設サイト)』を開設しました。週末の競馬へ向けてお役に立てば幸いです。


更新情報

前開催の京都で3歳限定G1は終わり、今開催からはトップクラスでも本格的に3歳馬が古馬と対戦することになる。以前は経験の差で3歳馬が劣勢と見られていたが、近年、とくに11月のエリザベス女王杯では軽い斤量を味方にした3歳馬の活躍が目につく。ダービーの翌週から2歳新馬戦

先週に続いて今週も平地重賞が4鞍。土曜は京都でデイリー杯2歳S、東京で武蔵野Sが行われる。デイリー杯2歳Sは、人気が予想されるナヴィオンがSpeed Figuresのランクも1位で中心。東京11Rの武蔵野Sは休み明けが多いうえ、実績面で抜きん出た馬はいない。このメンバーなら、昨