スピード指数と統計術で馬券をナビゲートする、SpeedFigures 山本尊の特設サイトです。

スピード指数 イメージ画像

山本尊のスピード指数とは

アンドリュー・ベイヤーの『Picking Winners』が『勝ち馬を探せ!!』という邦題で刊行されたことにより、日本においてもスピード指数が広く認知されるようになりました。ベイヤーの著作を翻訳、紹介した私は、日本の競馬に適合させるべく独自のスピード指数"Speed Figures"を開発し、指数の精度を高めてきました。『SpeedFigures OnLine』においては、スピード指数だけでなく、指数をベースにした出走馬のランクを公開。さらにそのランクを統計処理して、信頼度の高い条件からピックアップした軸馬や買い目を、メールマガジン『GPS競馬』で配信しています。
私がネット上で公開している情報をより多くの方々にご覧になっていただくため、総合情報サイトとして当『スピード指数(山本尊のスピード指数特設サイト)』を開設しました。週末の競馬へ向けてお役に立てば幸いです。


更新情報

今年の桜花賞には3戦3勝の馬が3頭出走、しかもそのうちルージュバック、キャットコインは関東馬で、桜花賞のトライアルに出走していないという、近年では異例のケースになった。まず断っておきたいのは、私のスピード指数から導き出したランクで、ルージュバックが下位で

先週は、土曜日、いい感じで3連単・3連複が的中したのだが、日曜日は敗戦。雨の影響で、芝がかなり時計が掛かることは予想されたが、ダートがかなり特殊なコンディションになってしまったことも敗因。気を取り直して、春の連続開催終盤に臨む。土曜阪神11R、阪神牝馬Sは連覇