スピード指数と統計術で馬券をナビゲートする、SpeedFigures 山本尊の特設サイトです。

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山本尊のスピード指数とは

アンドリュー・ベイヤーの『Picking Winners』が『勝ち馬を探せ!!』という邦題で刊行されたことにより、日本においてもスピード指数が広く認知されるようになりました。ベイヤーの著作を翻訳、紹介した私は、日本の競馬に適合させるべく独自のスピード指数"Speed Figures"を開発し、指数の精度を高めてきました。『SpeedFigures OnLine』においては、スピード指数だけでなく、指数をベースにした出走馬のランクを公開。さらにそのランクを統計処理して、信頼度の高い条件からピックアップした軸馬や買い目を、メールマガジン『GPS競馬』で配信しています。
私がネット上で公開している情報をより多くの方々にご覧になっていただくため、総合情報サイトとして当『スピード指数(山本尊のスピード指数特設サイト)』を開設しました。週末の競馬へ向けてお役に立てば幸いです。


更新情報

2014年、最後にアップした記事「的中情報」で紹介したように、12月28日・中山5R、ダート1800mの3連単(26670円)はメルマガでも配信し、的中した。3連単でこのレベルの配当は誇れるものではないのだが、2015年へ向けてヒントを得たレースではあった。そもそも中山ダート1800m

年明けの中央競馬は例年と同じく、関東は中山、関西は京都でスタートする。中山が実質的に連続開催であるのに対し、京都は秋の開催から1ヵ月ほど間隔が開く。1ヵ月、間隔が開いたからといって、冬場なので芝が劇的に回復するとは思えないが、京都金杯では過去6年の連対馬が1