スピード指数と統計術で馬券をナビゲートする、SpeedFigures 山本尊の特設サイトです。

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山本尊のスピード指数とは

アンドリュー・ベイヤーの『Picking Winners』が『勝ち馬を探せ!!』という邦題で刊行されたことにより、日本においてもスピード指数が広く認知されるようになりました。ベイヤーの著作を翻訳、紹介した私は、日本の競馬に適合させるべく独自のスピード指数"Speed Figures"を開発し、指数の精度を高めてきました。『SpeedFigures OnLine』においては、スピード指数だけでなく、指数をベースにした出走馬のランクを公開。さらにそのランクを統計処理して、信頼度の高い条件からピックアップした軸馬や買い目を、メールマガジン『GPS競馬』で配信しています。
私がネット上で公開している情報をより多くの方々にご覧になっていただくため、総合情報サイトとして当『スピード指数(山本尊のスピード指数特設サイト)』を開設しました。週末の競馬へ向けてお役に立てば幸いです。


更新情報

芝中長距離戦の中では、コーナーが4つある2000mは、どんなスピード指数でも信頼度は高いのではないか。比較的、ペースが緩まず、タイムに能力が反映されやすいと考えるからだ。私のスピード指数・Speed Figuresによるランクを見ても、中山芝2000mで行われる弥生賞では、過去

桜花賞と同じコース・距離で行われるチューリップ賞は本番へ向けて最も重要な前哨戦。ただ今年については、現時点では、2番手グループの上あたりに位置しそうな馬の戦いになった。今年の桜花賞に、順調に出走してくるとすれば首位候補(上位人気)となりそうな馬は関東馬。3